■ はじめに
このサイトはすべての方の健康・ダイエットを応援します。
生活習慣病につながるメタボリックシンドローム撃退をダイエットによって目指します。
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■メタボリックシンドロームにならないために

2006年10月28日

ダイエット・停滞期克服の秘訣

ダイエットをはじめて最初のうちは目に見えて結果が出たのに

あるときを境に体重計の針がピタッと止まったまま・・・

からだの「危機管理システム」が働いて・・・ハイ停滞期に入りました。


食事を減らそうが、運動をしようが変化がない。

人間のからだはうまく出来ていてなにか急激な変化がからだに起こると

センサーがキャッチして自分のからだを自分で守ろうとします。

摂取エネルギーと消費エネルギーを同じ(イコール)にしてしまうんですね


この停滞期は1ヶ月ほど続きます(なが〜いなあ〜悲鳴)

この停滞期はダイエットをはじめると誰にでも訪れる曲者です。

しかし、喜んでください。ダイエットが順調に進んでいる

証拠なんですから。

この停滞期を乗り切るとまた順調に体重の変化がでてきます(嬉しい)


ダイエットを成功して笑うか、失敗(リバウンド)して泣くか・・・

ハイ!ここが大きな分かれ目です。


ではこの停滞期を克服するにはどうしたらいいの!




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posted by キラリ健康活き生きひとり言 at 02:02| Comment(14) | TrackBack(10) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ダイエット・停滞期

停滞期ってなんだろう?

こんな経験ありませんか?

ダイエットをはじめて、最初のうちは目に見えて体重が減っていったのに

<ウヮーこの調子で行くと2ヶ月目には○○減って○○kgになる〜

(期待と夢が大きくふくらんできま〜す)>

ところがある日を境に体重計の針はピタリと止まったまま・・・・・


え〜どうなってるの?????


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posted by キラリ健康活き生きひとり言 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

間違ってませんか?ダイエット

前回書きましたが、カロリーを極端に制限してダイエット

するのは良くないですね!

逆に基礎代謝が落ちて太りやすい体質を作っていきますし、

場合によっては健康上の問題も起こってきます。

何のためのダイエットか分からなくなりますので・・・

カロリーはコントロールしていくのがいいですね。

そのためには、まず現在の自分の身体がどんな状

況かを知る
ことから
始めましょう。

基礎代謝は○○kcal、体脂肪率は○○%、BMI値は○○など、肥

満度チェックをきっちりして、自分の状況にあわせた取り組みをしていったら、

より効果が期待できます。


基礎代謝の男女別、年齢別基準値と加齢による基礎代謝の変化です。
CIMG0952_edited.JPG
CIMG0955_edited.JPG






基礎代謝が980kcalしか

ないのに、1400kcalの食事をしていたら、当然身体に蓄えら

れていきますね。

残りの420kcalを運動などで燃やそうと思えばとてつもな

い運動量
になりますから、大変です。

基礎代謝を上げるには筋肉を作ることが大事です。

1日に20分でも30分でも筋肉をつくる努力は必要です。

そして食事も自分の基礎代謝を参考に栄養バランスをかんがえて、

カロリーをコントロールした食事を心がけましょう。

特に、たんぱく質・ビタミン・ミネラルなどの基本栄養素をバ

ランスよくしっかり摂取することが大事です。

余分なカロリーは

男性は内臓脂肪になりやすいのですが、女性は皮下

脂肪
になりやすいですね。

メタボリックシンドロームからみると皮下脂肪のほうがいい

のですが・・・

ただ、ダイエットでみたら、悪いことに内臓脂肪は燃えや

すい
のですが、一度ついた皮下脂肪はなかなか燃えにく

という特徴がありますね。

最近は、機能性のある体重体脂肪計(基礎代謝量、


体脂肪率、
筋肉量
など計れる)がありますから、

まずチェックしてみま

しょう。

私が使用している体重体脂肪計です。
CIMG0957.JPG

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posted by キラリ健康活き生きひとり言 at 12:19| Comment(6) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

間違ってませんか?ダイエット

「ダイエット」この言葉に多くの女性は希望と落胆を繰り返してきたのではないでしょうか?

エッ!! 「もう あきらめた」・・・ですか

毎日、まいにち新聞の折込チラシをみていると・・・スグにでも痩せられそうですね(^0^)

一週間で5キロ、2週間で8キロなんてのはザラにありますね。

一週間何も食べなかったら痩せるでしょうね(間違いなく)

・・・それで、栄養失調で貧血で倒れて・・・笑い話にならない悲しいこと

になってしまいます。

やっぱり健康でスリムなボディーになりた〜いですね。

でも、考えてみてください・・・


長年かけてため込んだ大事な脂肪がそんなに短期間で取れちゃうとおかしいですよね。

もともと、人間は脂肪を燃やしてエネルギーに変換してますよね。

そしてその脂肪を燃やす70%は基礎代謝です。


年をとってくるとこの基礎代謝は徐々に落ちてきます。

しかし、食事は若いときとあまり変わっていない・・・・

その上、運動機能も低下してきますから当然運動量も減ってきますね。

これでは太ってくるのが当たり前・・・自然の摂理です。

それを、無理に痩せようと、カロリー制限して朝食を抜く・・・プロティン

だけで食事の代わりをさせる・・・

「中には私は水を飲むだけで太っちゃうの」なんて言うひともいますけど

そんなことはありえません。

このようなダイエットはカラダに飢餓状態をつくっていることになります。

確かに筋肉を落とす結果、体重は一時的には減りますが、脂肪は減りません。

当然、筋肉が落ちると基礎代謝も低下していきますので、脂肪燃焼力も落ち

てくるようになります。

結果として飢餓状態にあるカラダは再び食事がカラダの中にはいってくると

今度いつ栄養(脂肪・・エネルギーのもと)が入ってくるかわからないので

カラダの中にため込もうとします。


これが、リバウンドですね。


この状態になると、どんどん痩せにくく、太りやすい体質になってきます。

よく、ダイエットを繰り返すたびに太っていく人がいますが・・・この状態

ですね。

お医者さんも「健康のために痩せなさい」といいますが・・・

痩せ方までは指導してくれません(知らないのかな・・・??)


やはりダイエットは無理なく健康にそして太りにくいカラダにしていくのが

一番重要だとおもいます。

これから、ダイエットについて少しずつ書いていきたいとおもいます。



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posted by キラリ健康活き生きひとり言 at 07:05| Comment(2) | TrackBack(1) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

食物繊維とは?

食物繊維とは、「ヒトの消化酵素では消化されない成分」を総合して呼びます。

食物繊維には不溶性食物繊維水溶性食物繊維があります。

●不溶性食物繊維とは食物の細胞壁をつくっている成分で主に穀物では「リグニン」「セルロース」「ヘミセルロース」など糖が連鎖的につながった構造です。

●水溶性食物繊維とは食物の細胞の中に貯蔵されたり、分泌する成分に含まれ、果実やニンジンなどの野菜に多く含まれる「ペクチン」こんにゃくに含まれる「マンナン」海藻類に含まれる「アルギン酸」が知られています。

食物繊維の働きは何といっても「腸をキレイにする」ことです。

1971年イギリスのバーキットの研究によって食物繊維の有効性が世界的に注目されるきっかけとなりました。

バーキット医師の研究は欧米人とアフリカ原住民の食生活の違いによる病気の比較で、極端に心臓病、動脈硬化、糖尿病、脳卒中、ガンの発生数に違いがあることを発表しました。食物繊維の摂取量が違ったのです。

食物繊維は「便秘解消」に役立つだけでなく、糖尿病予防、動脈硬化予防
大腸ガン予防、善玉菌増殖促進、血糖値抑制、コレステロールの吸収抑制など生活習慣病を予防するには大変重要な働きをします。


不溶性食物繊維は水分を吸着保持して腸内の有害物質を体外に排出する働きと、便の容積を増して排便を促進する働きがあり、便秘の予防や改善に役立ちます。蠕動運動を活発にする。

不溶性食物繊維が多く含まれているもの
・セルロース  りんご、大豆、ごぼう、穀物
・ペクチン   未熟な果物、野菜
・キチン    えび、かにの殻
・イヌリン   ごぼう

水溶性食物繊維は粘性があり保水性が高い。大腸内の善玉菌を増やします。
また、糖分の吸収速度を緩やかにし、血糖値の急激な上昇を抑えます。
糖尿病の予防や改善に役立ちます。

水溶性食物繊維が多く含まれているもの
・ペクチン    熟した果物、かぼちゃ、キャベツ、ジャガイモ
・ガム質     豆、大豆、オーツ麦
・ヘミセルロース 海藻類

食物繊維は25〜28gを1日に摂取したほうがよいとされています。
しかし、現在の平均摂取量は13〜15gとなっていますので、不足分を補う努力(工夫)をしてほしいものです。


食物繊維の不足分を簡単に補給


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posted by キラリ健康活き生きひとり言 at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 食物繊維 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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